アルノ・ホイヤーマン

経歴

カテニオンの共同創始者で、現在ベルリン在住のカテニオンパートナーを務める。ドイツ、フランス、ルクセンブルクで会社経営を行い、10年間のCEO、COOとしての経験を持つ企業家である。
大学在学時の1994年に専門技術会社を設立、また1998年にはDNA診断を専門とするBiopsytec GmbHを設立し、5年以上役員として務め、企業家としての道を切り開いた。
また1999年には、共同創始者としてDNAメチル化を専門とするバイオテック公開会社Epigenomics AGを設立し、後にアドバイザー、監査役員として携わる。
2000年8月、Biopsytec Holding AGの経営統合を指揮し、それに伴いGenious SA、the QTLAG、Biopsytec GmbHの合併を導く。その後3年間、Biopsytec Holding AGの企業経営に携わり、2003年、カテニオンの共同設立に至る。カテニオンでは、設立後より最高執行責任者(COO)に就任している。
特許事業について様々な経験を持ち、これまでに数多くの発案を成功に導いている。
プライベートではクラシック音楽、カントリーライフ、乗馬を趣味とし、二児の父親でもある。

学歴

ベルリン応用科学工科大学卒(プロセス工学専攻)
ベルリンビジネススクール修了(産業エンジニアリング、マネジメント専攻)

専門分野

  • バイオテック、医療診断企業マネジメント
  • 企業、ベンチャー企業ファイナンシング
  • 特許申請、所得プロセス
  • ビジネスプラン発展、評価