医療機器企業における戦略開発

医療機器分野への新規参入企業に対して

プロジェクト内容とスコープ

カテニオンでは、新規医療機器産業への参入を考えるテクノロジー関連グローバル企業の異なるオプションの評価査定を行いました。すでに企業側で初期段階は実施済みであったため、全フィールドを網羅した上での体系的レビューを実施し、最終目標である合併候補やベンチャーオプションも視野に入れた市場参入戦略の概要デザインの作成について支援いたしました。

アプローチ:パートナー 2名、アソシエイト 1 名、アナリスト 1 名 (期間:1年半)

目的:

ステージ1-医療機器産業の選択セグメントにおけるレビューの実施。R&Dオプションスペース、商業的ポテンシャル、クライアント組織との共同作業へのフォーカス

ステージ2-市場セグメントでの詳細な評価

  • ニーズ、技術トレンド
  • 疫学面
  • 競合相手
  • 市場サイズと成長
  • ビジネスケース

ステージ3-市場参入戦略の開発

  • 状況分析
  • ヘルスケア産業へ参入した他企業のベンチマーク
  • 投資機械の詳細分析-投資先選定
  • 投資オプション分析-投資方法

ステージ4-実施サポート

  • パートナリングに関する綿密な詳細リストの作成
  • 一定の判断基準によってスクリーニングしたショートリストの作成
  • スタンドアローン、またはパートナリングや合併した状況それぞれにおいてのビジネスの価値査定
  • 推薦、戦略的ロードマップの提示

重要成果

  • クライアント組織にとって、ほぼ初となるエリアでの競争条件の確立に成功した
  • また、クライアント側経営マネジメントチームへのプレゼンテーションサポート及び、買い付けの成功、事実に基づく意思決定の実施が行われた
  • 最終的に、クライアントはジョイントベンチャー計画を決定するに至った