資産評価

新薬、医薬製品、医薬プロジェクトや技術に対し、投資決断もしくは投資引き上げをお考えの際、多くのクライアントの皆様よりカテニオン資産評価サービスをご利用していただいております。

カテニオンでは製薬、医薬品産業に特化した価値、リスクの両面よりベスト・イン・クラスの評価を実現しております。

カテニオンR&Dパッケージ・・・資産評価のためのツール、プロセス、メソッド紹介

R&Dリスク評価:専門的検証項目から成るR&Dリスク評価のためのシステム。カテニオンでは、これまでに700件以上の案件を評価し、業界平均、薬品フォーマットクラス(低分子化合物、モノクローナル抗体、組み換えタンパク質など)、R&Dプロセスステージの評価よりプロジェクトのリスクレベルを算定するために業界専門的な600以上の検証項目を用い、R&Dリスク評価を行っております。

オプションスペースマッピング:開発プロジェクトオプションの体系的マッピング。ターゲット、クライアント所有の化合物、競合者所有の化合物、市場状況、パイプラインにおけるプロジェクトのポジショニングに関する生物学及び化学的データ、治験データをもとにした体系的マッピングアプローチを提供致しております。

イノベーションスクリーニング:Proof of concept(創薬概念の実証)が確立される前段階にある早期開発化合物の市場魅力度を評価するために開発されたメソッドで、対象化合物のノベルティ(斬新さ)、利便度、理論上での市場ポテンシャル、企業の開発達成能力を検証致します。

競争モデリング:カテニオン独自に開発されたProof of concept (創訳概念の実証)確立後の化合物に対する精巧な評価予測ツールで、現在および予測されうる将来の競合者製品に対しての企業製品のレート評価、及び一つの企業化合物のみでなく、市場セグメント全体の予測も行っております。

モンテカルロ法バリュー・アット・リスク分析:リスク調整後の予測価値に基づくポートフォリオ価値はリスクフリーではありません。カテニオンでは独自のアプローチにより、ポートフォリオにより会社が招く恐れのある許容しがたいリスクレベルの提示(最小限設定のリターンに到達しない可能性検証など)、及びリスク減少のためのポートフォリオ調整方法を示していきます。