イノベーションマネジメント

“イノベーションマネジメント”という言葉には、製薬・医薬品企業において、戦略的、組織的に必須かつ体系的になされなくてはいけないという、カテニオンの強い想いが込められています。イノベーションを試みる場合、まずイノベーションの実質的な定義をしなくてはなりません。そして、企業が到達したいイノベーションの目標を決定し、最終的に、イノベーションにとって障害となっているオペレーティングモデルを排除していくことが要求されます。

カテニオンでは、認知心理学、科学史、アカデミックや他産業のベンチマーク・スタディの見識も取り入れ、より柔軟かつ創造的な組織作りのサポートに努め、医学におけるイノベーションを目指しております。

過去の数々の例より、医学的イノベーションが実際に生まれるのは実験ベンチであり、経営からではありません。そこで、経営者らが企業組織の中でイノベーションマネジメントがどのようにあるべきか、より明確に効率良く学んでいただくために、カテニオンでは研究員、営業部、研究開発マネジャーなど含む雇用者への90分インタビューに基づいた、”イノベーション診断”プログラムを提供しております。

経営戦略、オペレーティングモデルなど企業一貫性を図る上で重要となる要素をインタビューから汲み上げるとともに、製品やパイプラインのイノバティブ性を体系的にスクリーニングし、二つを照らし合わせることでカテニオンではより深く、確かな見解へと導いてまいります。

カテニオン式オペレーティングモデルフレームワーク

これまでのコンサルティング経験より、カテニオンが辿り着いた最も根本的かつ基盤となる一つの見解とは、組織デザイン及び、企業価値、信念、戦略を一貫した上での組織改編実施の重要性が挙げられます。
この企業一貫性を維持するために、カテニオンでは独自開発のオペレーティングモデルフレームワークによる、統合性、構造、人事、プロセス、文化的取り組みの向上に努めてまいります。